「え、え、え? ていうか、私でいいんですか? え、マジで?」
――今回のイベントに際してのサカキの反応。

 本資料はE143“幸せってなんだっけ?”での発表用資料です。

 星鋼京を代表して、普通で平凡な国民のサカキという名前のプレイヤーが、NWに市民的幸福を伝えます。
 また、口頭では伝えきれない内容は詳細から見れますので、是非読んでみてください。
 星鋼京内部で用いられる地名や祭事などの用語などは、下部に解説があるのでわからない単語があれば、参考までにどうぞ。
 
 
それでは、みなさま、よろしくおねがいします!


(サカキ嬢 近影)


サカキの一日(平日篇) ☆
サカキの普通の一日の概要。

時間:行動詳細概要
0500:起床
0600:出勤

年中常に低血圧なので寝汚い。アイラブ布団。
徒歩で第零番区へ。そこからリンクゲートで白亜宮に。
パンとお菓子の匂いに惹かれる。最近は特にお店が増えた。良いことだ。
0700:登城 
0800:始業 
1100:勤務
白亜宮に到着。仕事の準備を進めたり、朝の運動をしている王犬さまトリオを眺めたり。
最近まで帝國軍に臨時任官されていたが、本来の職務は王妃付きの事務官の、下っ端の下っ端。主に予算経理。
無性にお腹がすく時間。仕方ないけど。紅茶で一息。
外部からの事務官あての郵便がどっさりと届く。
最近は、市場・貿易・お菓子の話題が多い。
1200:昼食


1300:会議
1600:休憩
お昼休み。食堂に行って、ランチ。
最近ではたくさんの食材が国に入ってきており、メニューも増えて嬉しい。
顔見知りの料理人におやつをねだる。今日はアップルパイ。

会議。少し先の、建国記念日の調整について。
ヌル・ツーさまがお散歩に出られたとかで、ぱたぱたとメイドさん達の足音が響く。 
1700:終業
1800:帰路
1900:帰宅
お仕事終了。
リンクゲートを通って、第四番区の書店と図書館へ。
第一番区へ。商店街で食材を購入して、帰宅。
2000:夕食
2100:趣味
2200:入浴
2300:就寝
今日は玄米ごはんと煮込みハンバーグ。サラダ。
読書読書読書。デザートはタルト。
お風呂あとに、運動。お菓子食べ過ぎるとカロリーが……幸せな悩みか。
今日も一日、何事もなく過ごせました。


/*/

用語説明
主に星鋼京の地名や祭事など他国民向けの解説。

名称L:解説
白亜宮星鋼京の王城。第一階層に存在し、その基部は貫通して第二階層の中心部にある。
政庁と同様に政治などについての国務がこちらでも行われている。
天球市計画都市。第二階層に存在し、星鋼京の中心都市となりつつある。
白い建物が幾何学的に並び、全13の地区に分割され、地区ごとに特色を持つ。
図書館天球市の第四区に存在する。第四区は学術地区で、書店や私塾を構える者なども多い。
第四区は文化自然区域に含まれ、第三区(高級住宅地区)第五区(自然地区)が隣接する。
サイド各地区を更に細かく区分けしたもの。
第零区(中心地区)から水路までをナーエ(ニアサイド)、水路から幹線道までをミットレー(ミッドサイド)、
幹線道から外縁までをヴァイテ(ファーサイド)と呼称する。詳しくは、天球市を参照のこと。
サカキの家天球市の第一区に存在する。第一区は低層住宅地区で比較的背の低い建物が並んでいる。
第一区は住宅区域に含まれ、第二区(高層住宅地区)第十二区(臨港地区)が隣接する。
サカキの住む家はミットレーの“天川通り”1番地にあるパン屋の二階。
甘露祭先日星鋼京で行われた菓子博。国内でもっとも優れた菓子職人を選ぶコンテストがあった。
優勝賞金は100万わんわん(日本円にして約1億円)。優勝者は背の高いジョン・スミスという男らしい。
菓子星鋼京が近年力を入れている文化。小麦栽培や酪農が行われているため、焼菓子や生菓子などが主流。
 


■製作スタッフ
・Illustration:GT、木曽池 春海、セタ・ロスティフンケ・フシミ
・Text:サカキ、セタ・ロスティフンケ・フシミ
・Edit:セタ・ロスティフンケ・フシミ
・Special THX: 全星鋼京国民