■聯合および輸送に関する解説
▼Text:セタ・ロスティフンケ・フシミ@星鋼京 / (Day:22058002)

†Index
■1) 兵員輸送艦のないB国がA国から受け取りC国からI=Dを輸入する例
■2) 1) を輸送騎士団を用いた場合の例
■3) 輸送能力を持つA国を経由してC国のI=DをB国が輸入する例
■4) 実機を用いた輸送コラム





輸送は「航路」と呼ばれる単位を消費する。
これは目的地との間を2回移動、すなわち往復することが出来る。





航路は物資移動を申請できる回数でもあり、1航路の場合は、A国とB国それぞれ1回ずつ申請することができる。
順番としては、A国から出発した艦船がB国に到着後、物資を積んで戻る形でA国に物資を移動することができる。





注意したいのは、I=Dなどの乗り物などを輸送する為には「大型輸送艦」ではなく「兵員輸送艦」などが必要になる。
これは艦船以外では輸送機や長距離輸送システムなどでもいえる。

「兵員輸送艦」は物資輸送量は少ないが、現行ではI=Dなどの乗り物の輸送が可能であり、
「大型輸送船」は物資輸送量は多いが、乗り物を輸送することは不可能である。
従って、乗り物と物資の輸送を行う為には最低でも各種1隻づつは必要となる。

余談だが「大型輸送船」を他国に譲渡する場合には、やはり「兵員輸送艦」が必要になる。



輸送騎士団や部隊は、1回の航路で1つの輸送先にしか移動することができない。
これは複数の輸送装備を持つ騎士団や部隊であろうとも、分離して輸送先を増やすことはできない。
あくまでも1つの輸送先への輸送量が増えるだけである。



もちろん、複数の国に輸送する為にはその数だけ聯合費用を払う必要がある。
同様に、輸送先の数だけ部隊が必要になるため、設立費用および維持費用は膨大なものとなる。
計画的に輸送は行いたい。